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同じ印鑑

お気に入りの仕上がりになった印鑑、ずっと長く使っている愛用の印鑑。そんな印鑑ですが、紛失やスペアとして、同じ印鑑が必要になった場合。購入したお店であれば、図面が保管されてあり、再現が可能です。アフターサービスとして、もう1個の同じものを複製してもらえます(店舗によります)。

お近くや馴染みのお店があれば良いのですが、通販などで発注した場合、別のお店で同じ印鑑を造るのは好まれませんし、彫る職人が変わってしまうので全く同じに、というわけにはいきません。例えば銀行口座で必要な認印。登録したその認印を紛失してしまったら、印鑑の変更をしなくてはいけませんし、銀行だけでなく印鑑証明に使った場合も同じです。とても面倒です。

しかも滅多なことではないので、忘れがちです。忘れたころに入用ができて、印鑑の変更から手続きをしなくてはいけない、なんてことになってしまいますので、紛失対策としてもスペアでもう1つ持っておくと安心できます。予め2つ注文すると安くなるサービスもありますのでそこで購入しておくのも手ですが、アフターサービスにあれば、あえて2つ購入する必要はありませんね。各お店の購入規約やアフターサービスの内容など確認ください。

捺印できない

印鑑は一生ものと言われるほど、その素材には高価なものが使われ、木材、角、象牙、金属、樹脂など様々です。しかし、素材によっては保管状態や、何度も繰り返し使うことで素材が摩耗してしまいます。彫っている部分も摩耗で溝がなくなってしまったり、欠けてしまったりすることもあります。特に凝った印面の場合は摩耗が早いこともあります。そんな時はやはり直して欲しいです。

摩耗するほど使い込んでいるその印鑑は、きっとあなたにとっての愛用品ですから、使い捨てのように捺印できなくなった新しいのを購入するのは気が引けますし、そうでないのが高価な印鑑と言っても過言ではありません。店舗によっては保証期間を設けてアフターサービスとしているところも多く、5年や10年と保証期間が長いお店もあります。そこでの購入だと安心ですね。素材によりますが、印鑑も決して安い買い物ではありませんし、冒頭でも話たように一生ものになる可能性が高いのが印鑑ですから。

関連サイト→ →印鑑・実印・はんこ・通販ショップ・いいはんこやどっとこむ®【公式サイト】
10年保証がある印鑑専門点です。

やはりメンテナンスをしてもらえるサービスは重宝されます。それほど長期で保証期間を設けているのは、職人さんの自信があるからこそですし、まるで我が子のように1つ1つ丁寧に彫った印鑑を1人でも多くの人に大切に愛用してもらえると嬉しいものです。