捺印できない

印鑑は一生ものと言われるほど、その素材には高価なものが使われ、木材、角、象牙、金属、樹脂など様々です。しかし、素材によっては保管状態や、何度も繰り返し使うことで素材が摩耗してしまいます。彫っている部分も摩耗で溝がなくなってしまったり、欠けてしまったりすることもあります。特に凝った印面の場合は摩耗が早いこともあります。そんな時はやはり直して欲しいです。

摩耗するほど使い込んでいるその印鑑は、きっとあなたにとっての愛用品ですから、使い捨てのように捺印できなくなった新しいのを購入するのは気が引けますし、そうでないのが高価な印鑑と言っても過言ではありません。店舗によっては保証期間を設けてアフターサービスとしているところも多く、5年や10年と保証期間が長いお店もあります。そこでの購入だと安心ですね。素材によりますが、印鑑も決して安い買い物ではありませんし、冒頭でも話たように一生ものになる可能性が高いのが印鑑ですから。

やはりメンテナンスをしてもらえるサービスは重宝されます。それほど長期で保証期間を設けているのは、職人さんの自信があるからこそですし、まるで我が子のように1つ1つ丁寧に彫った印鑑を1人でも多くの人に大切に愛用してもらえると嬉しいものです。

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