印鑑のアフターサービス

印鑑は1度購入してそれで終わり、というわけではありません。確かにプラスチックや安い素材の既製品などは使い捨てのような感覚ということもありますが、認印の場合は、それなりの素材を使い、職人による手彫りなど。手間暇や費用をかけているわけなので、長く使い続けていきます。

また、印鑑は毎日もしくは定期的に使うものではありません。もしかすると1年間使うことがなかった、なんてこともざらです。印鑑の基盤となる素材には、木材、角や象牙など、保存状態がしっかりしていないとダメになってしまうものもありますし、逆に使いすぎて摩耗してしまって、印鑑の意味をなさないなんてこともあります。印鑑にもアフターケアやメンテナンスは必要なのです。ここでは、印鑑のアフターサービスについて説明します。お店によって実施の有無が異なるので購入時に確認してください。

また店舗や通販など、購入携帯によって異なることもあるので併せて確認が必要です。説明するアフターサービスは、繰り返しの彫り直し、摩耗などで捺印できなくなった場合の処置、紛失、スペアなどで同じ印鑑が必要になった場合の対処などについてを見てみます。いずれも、印鑑購入時のあるあるですし、また未然のトラブル防止のためのお店側のサービスでもあります。うまく活用して、1つの気に入ったデザインの印鑑を使い続けるのが良いですね。印鑑を造ることはそうそう回数を重ねることでもないので、良いものを持ちたいですし、使いたいものです。