同じ印鑑

お気に入りの仕上がりになった印鑑、ずっと長く使っている愛用の印鑑。そんな印鑑ですが、紛失やスペアとして、同じ印鑑が必要になった場合。購入したお店であれば、図面が保管されてあり、再現が可能です。アフターサービスとして、もう1個の同じものを複製してもらえます(店舗によります)。

お近くや馴染みのお店があれば良いのですが、通販などで発注した場合、別のお店で同じ印鑑を造るのは好まれませんし、彫る職人が変わってしまうので全く同じに、というわけにはいきません。例えば銀行口座で必要な認印。登録したその認印を紛失してしまったら、印鑑の変更をしなくてはいけませんし、銀行だけでなく印鑑証明に使った場合も同じです。とても面倒です。

しかも滅多なことではないので、忘れがちです。忘れたころに入用ができて、印鑑の変更から手続きをしなくてはいけない、なんてことになってしまいますので、紛失対策としてもスペアでもう1つ持っておくと安心できます。予め2つ注文すると安くなるサービスもありますのでそこで購入しておくのも手ですが、アフターサービスにあれば、あえて2つ購入する必要はありませんね。各お店の購入規約やアフターサービスの内容など確認ください。